Endurance(3ステップ試験)

変更日 木, 28 5月 で 8:56 午後

ステップ1では、開始残高から +6%の利益 を達成すると合格となります。
ステップ2でも、開始残高から +6%の利益 を達成すると合格となります。
ステップ3でも、開始残高から +6%の利益 を達成すると合格となります。

合格後は、以下のどちらかを選択できます。

合格した口座サイズで資金提供を受ける(Hantec Traderアカウント取得)
スケールアップに挑戦する

Enduranceチャレンジ中と、合格後のEndurance Hantec Traderアカウントでは、一部ルールが異なります。
取引を始める前に、必ずそれぞれのルールをご確認ください。

利益目標(合格条件)ステップ1:+6%・ステップ2:+6%・ステップ3:+6% 

Enduranceチャレンジの利益目標は、各ステップ共通で +6% です。

ステップ1では、開始残高から +6%の利益 を達成する必要があります。
ステップ2でも、開始残高から +6%の利益 を達成する必要があります。
ステップ3でも、開始残高から +6%の利益 を達成する必要があります。

ただし、未決済ポジションが残っている状態では、合格として確定されません。
合格判定には、すべてのポジションを決済している必要があります。

なお、合格後のEndurance Hantec Traderアカウントには、利益目標はありません。

最大日次損失(失格条件)-4% 

Enduranceチャレンジでは、1日の損失が基準額の4%を超えてはいけません。

この基準額は、MTサーバー時間の00:00時点で決まります。
その時点での「残高」または「有効証拠金」のうち、高い方をもとに、翌日の最大日次損失額が計算されます。

有効証拠金とは、保有中のポジションの含み益や含み損を反映した金額です。

たとえば、基準額が100,000ドルの場合、その日の最大日次損失は$4,000です。
この場合、残高または有効証拠金が96,000ドルを下回ると、最大日次損失ルールに違反となります。

基準額が105,000ドルの場合、その日の最大日次損失は4,200ドルです。
この場合、残高または有効証拠金が100,800ドルを下回ると、最大日次損失ルールに違反となります。
終日残高終日資本許容日次損失許容損失レベル
$100,000$100,000$4,000$96,000
$105,000$103,000$4,200$100,800
$105,000$107,000$4,280$102,720

最大総損失(失格条件)-8% 

Enduranceチャレンジでは、アカウント全体の損失が-8%を超えてはいけません。

最大総損失ラインは、開始残高の-8%に固定されます。

たとえば、100,000ドルのチャレンジ口座の場合、最大総損失ラインは92,000ドルです。
残高または有効証拠金がこのラインを下回ると、最大総損失ルールに違反となります。

Expressとは異なり、Enduranceの最大総損失ラインはトレーリングせず、チャレンジ期間中は固定されます。

週末のポジション保有 

Enduranceチャレンジ中も、合格後のHantec Traderアカウントでも、週末にポジションを持ち越すことができます。

ただし、週末をまたぐ取引にはリスクがあります。

週明けには、価格が大きく飛ぶギャップが発生する場合があります。
また、市場の流動性が低くなり、週明けにスプレッドが広がることもあります。

週末にポジションを保有する場合は、十分な余裕を持ってリスク管理を行ってください。

最小取引期間(各ステップ3日) 

Enduranceチャレンジでは、各ステップで最低3取引日が必要です。

新しく取引を開始した日が、最低取引日数としてカウントされます。

そのため、利益目標を早く達成した場合でも、各ステップで3取引日の条件を満たす必要があります。

最大取引期間(なし) 

Enduranceチャレンジには、最大取引期間の制限はありません。

急いで合格を目指す必要はなく、ご自身のペースでチャレンジに取り組むことができます。

ニューストレーディング 

Enduranceチャレンジ中は、重要な経済指標やニュース発表の前後でも、特別な取引制限はありません。
ただし、Enduranceチャレンジに合格した後のHantec Traderアカウントでは、重要ニュースの前後3分間に取引することはできません。
対象となるのは、「Forex Factory」で重要度が高いニュースとして表示される赤色マークの経済指標・ニュースです。

この時間帯は、以下の操作が禁止されます。

新しくポジションを持つこと
保有中のポジションを決済すること

チャレンジ中と合格後でルールが違うため、合格後に取引を始める前に必ず確認してください。

最大オープンリスク

Enduranceチャレンジ中は、保有中ポジションのリスクに特別な制限はありません。
ただし、合格後のHantec Traderアカウントでは、残高の3%以上の含み損を持つことはできません。
このルールは、1つのポジションだけではなく、同時に保有している複数のポジションを合計して判断されます。

たとえば、$100,000のアカウントの場合、最大含み損リスクは$3,000です。
保有中のポジションが1つだけであっても、複数であっても、含み損やリスクの合計が$3,000を超えると、ルール違反となります。

ストップロス 

Enduranceチャレンジ中も、合格後のHantec Traderアカウントでも、ストップロスの設定は必須ではありません。
ただし、損失を管理するために、ストップロスの利用は推奨されています。

相場が急変した場合や流動性が低い場合、注文が指定した価格で約定しないことがあります。
そのため、余裕を持ったリスク管理を行ってください。

EA(自動売買) EA(エキスパートアドバイザー)

Enduranceチャレンジ中も、合格後のHantec Traderアカウントでも、EAを利用できます。
ただし、禁止されている取引戦略やルール違反に該当する使い方はできません。

EAを利用する場合は、事前に取引ルール(こちら)を確認し、禁止行為に該当しないことをご確認ください。

週末暗号資産取引 

Enduranceチャレンジ中も、合格後のHantec Traderアカウントでも、週末に仮想通貨を取引できます。
ただし、サーバーメンテナンスなどにより、取引できない時間帯が発生する場合があります。

最新のメンテナンス情報は、Discordの「Trading Updates」でご確認ください。

出金(報酬の申請について) 

Hantec Traderアカウントで得た利益は、条件を満たすことで報酬として申請できます。

初回の報酬申請は、初めて取引を行ってから14日後に可能です。
通常の利益分配率は80%です。

チャレンジ購入時に利益配分95%のアドオンを選択している場合、利益分配率を80%から95%に引き上げることができます。
毎週出金のアドオンを選択している場合、14日後ではなく、7日後に出金が可能となります。

アドオン(オプション) 

アドオンとは、チャレンジ購入時に追加料金を支払うことで利用できる有料オプションです。
必須ではなく、必要な場合のみ選択できます。

割引コードを使用しても、アドオン費用は別途発生する場合があります。
また、アドオンは購入時のみ選択可能で、購入後や合格後に追加することはできません。

Enduranceで利用できるアドオン一覧

利益分配 95%
利益分配率を80%から95%に引き上げます。
追加費用:+30%

毎週出金
報酬申請サイクルを14日ごとから7日ごとに短縮します。
追加費用:+20%

コンシステンシールール削除
チャレンジ中に適用される45%のコンシステンシールールを削除します。
ただし、合格後のHantec Traderアカウントではコンシステンシールールが適用されます。
追加費用:購入画面でご確認ください。

最大損失 +2%
最大総損失の許容範囲を8%から10%に広げます。
追加費用:購入画面でご確認ください。

スケーリング(スケールアップ) 

Enduranceチャレンジに合格した後は、同じ口座サイズのHantec Traderアカウントへ進むか、スケーリング(スケールアップ)を選択できます。

スケールアップを選択すると、合格した口座サイズで運用を開始するのではなく、次の口座サイズのチャレンジに進むことができます。

スケールアップでは、次の口座サイズで再度ステップ1・ステップ2・ステップ3の合格条件達成を目指します。
合格すると、さらに大きな口座サイズへ進むことができます。

なお、スケールアップを選択せずにHantec Traderアカウントで運用を開始した場合、その後スケールアップはできません。

非アクティブ(30日) 

Enduranceチャレンジ中も、合格後のHantec Traderアカウントでも、30日以内に少なくとも1回の取引が必要です。

30日間取引がない場合、重大なルール違反となり、アカウントが無効化される可能性があります。

この記事は役に立ちましたか?

それは素晴らしい!

フィードバックありがとうございます

お役に立てず申し訳ございません!

フィードバックありがとうございます

この記事に改善できることがあれば教えてください。

少なくとも一つの理由を選択してください
CAPTCHA認証が必要です。

フィードバックを送信しました

記事の改善におけるご協力ありがとうございます。